制作中には色々とトラブルがつきもの。
キレイに作品を完成させるための「制作のポイント」と、「困った時の対処法」をまとめました。
ご参考になさってくださいね。
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| 【制作のポイント1】 下敷きを利用しましょう 〜銀は貴重な材料です〜 |
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制作中は純銀粘土を加工する際に銀の小片や粉が飛散します。
これらの粉や小さな小片は異物の混入がなければ粘土として再利用することができます。
作業をする際は作業ボードなどの下敷きなどを利用するようにしましょう。 |
| 【制作のポイント2】 下書きをしっかり書きます |
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| 乾燥体を削る前に鉛筆などで印を付けることで、イメージ通りに削ることができます。 |
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| 【制作のポイント3】 研磨時の手ブレ防止 |
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ヤスリや彫刻刀を使う時は、彫金ラバーの使用をおすすめします。
手元が安定し「ブレ」を防ぎ、キズを付けずに作業ができます。 |
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| 【制作のポイント4】 平らな面の研磨 |
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| サンドペーパーやシルバークロスなどを作業台の上に「敷いて」作品を手に持って前後左右へ動かすことによって、平らな面の研磨が容易にできます。 |
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| 【制作のポイント5】 仕上げ時のアドバイス |
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サンドペーパーやスポンジ研磨材は目の違う複数の種類が1組にセットされています。
大きなキズは粗い目のものでしっかりとかけて消し、その後細かい目のものでやすりをかけると美しく仕上がります。 |
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割れた断面に水を付けて湿らせ、PMC3ペーストタイプ(または柔らかくパテ状にしたPMC3純銀粘土)を塗布します。
粘土がはみ出すくらいにしっかり合わせ、乾燥させます。
乾燥後、ヤスリを使って全体を整えます。 |
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| 【困った時の対処法2】 粘土のかけらはどうしたらいいの? |
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乾燥体のかけらや削った後の粉は、専用のリサイクルボックスを使えば、元の粘土状態へ戻すことができます。
<リサイクルボックスの使い方>
(1) セット内のスポンジを水に浸け、熱湯をくぐらせたシートをその上に置きます。
(2) 更にその上にクッキングシートを入れます。
(3) 固くなった粘土や削った粉などを(2)の上に置き、1〜3日間放置すると粘土状に戻ります。
(更に数日置くと、ペーストタイプになります。)
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純銀粘土の取扱いにはだんだん慣れてきましたか?
次の「応用編」では、少し難しいデザインのリングの作り方をご紹介しています。 |
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