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| (8)リング型の完成 |
(7)の水を塗った方を内側にして、ひも状粘土を木心棒に巻き付けます。

| [POINT] |
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木心棒に水平になるよう、まっすぐに巻き付けます。 |
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| (10)カッターを使い粘土を削ります。 |
| カッターを使い、重なった部分を上から下に斜めに押し切ります。 |
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| (11)粘土の除去 |
| 上に重なった粘土を少しだけ持ち上げ、切り取った粘土を取り除きます。 |
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| (12)粘土のつなぎ合わせ |
つなぎ目まっすぐになるように重ね、水でなじませながら繋ぎ合わせていきます。

| [POINT] |
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強く押さえると形がゆがんでしまいます。力を加え過ぎないよう注意して下さい。 |
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| (13)つなぎ合わせの完成 |
| (12)が完成すると、こちらの画像のようになります。 |
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| (14)粘土の形成 |
| 指に水を付けて、木心棒を回しながら角を丸くしていきます。 |
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| (15)角を取ります。 |
次に指に水を付けて、リングの角を取っていきます。
この時、指を動かすのではなく、木心棒を回しながら角を取っていくようにします。 |
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| (16)甲丸リングの土台の完成 |
(14)(15)で甲丸のなめらかな造形が出来上がったら完成です。
完成したら、心棒に純銀粘土を巻き付けた状態で、ドライヤーをあて充分(30分程度)乾燥させます。

| [POINT] |
| ・ |
はみ出した部分は、乾燥後に整えます。 |
| ・ |
リングメーカーを使えば、(1)〜(16)の行程が省けます。 |
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