|
●必要最低限の道具
|
|
|
 |
透明水彩絵具には固形水彩とチューブ水彩があります。携帯には固形が便利ですが、より使いやすいチューブをお勧めします。各色単品で購入することもできますが、最初は12〜36色程度のセットがよいでしょう。
透明水彩の他、不透明水彩のガッシュやポスターカラー(デザイン用)があります。
|
|
|
 |
丸筆や平筆があり、大小5種類くらい揃えればよいでしょう。大きな面を塗る場合は刷毛もあると便利です。
他に日本画用筆も用途範囲が広く、水彩に適します。
|
|
|
 |
安価なプラスチック製や軽量のアルミ製、本格的な漆塗りホーロー引きのものがあります。固形水彩のセットにはケースと一体になったものが多いようです。使い捨てのペーパーパレットなど平らなものは適しません。大量の絵具を溶く時には大きめの溶き皿を使います。
|
|
|
 |
絵具を溶いたり筆を洗う水入れです。できれば大きいものの方が水の濁りも遅いのでよいと思います。
|
| 紙 |
一般的なスケッチブックはデッサンやスケッチには向くが、水彩で描こうとするとやはり少し問題があるので(水彩と紙を参照)水彩紙を用意しましょう。水彩紙にも色々種類が多いのですが、とりあえずは水彩紙なら何でもよいでしょう。
|
|
海綿
スポンジ
|
筆を拭ったり、筆に絵具を含ませた時の水分を調節するのに使います。画風を左右する結構重要なアイテムです。
|
|
ティッシュ
|
パレットの汚れを拭います。雑巾でも代用できますが、あれば便利です。
|